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ACS(Action Code Script)
ここではACS(Action Code Script)の解説を行います。(第3版)

※旧ページ(第2版)はこちら


〜 ACSとは? 〜

ACSとは、ZDOOMで使用するスクリプト言語(一連の処理手順を記述した物)です。

要するに、ドアを開ける、床を上昇させるなどの動作をACSとして複雑に組み合わせてそれを一つの”動作”としてまとめて、
LineなどからそのACSを呼び出すことができます。

ACSを使う利点として
・ドアを開けるなどの単純な動作を複数組み合わせて複雑な動作を生み出すことができる。
・文字を画面に表示したりすることができる。
・ACSでほとんど別ゲームを作ることができる。
などが挙げられます。


〜 はじめに 〜

※このページでは、プログラミング経験が無い方を対象に解説を行っていきます。

ACSはC言語やC++と似ているようです。
しかし、私もついこの前までプログラミング未経験者だったので、プログラミングに詳しくありません。(現在C言語やC++を学習中です。)
お互いACSを学習していきましょう。

間違った説明、解釈を発見されましたら、メールで報告お願いします。

〜 サンプルコードについて 〜

このページでは、例として複数のサンプルコードを紹介していますが、HP作成の過程で水平タブを使用できないので、かなり読みにくいサンプルコードになっています。
実際にACSを書くときには積極的に水平タブを使用して下さい。


このページで取り扱う内容
その1 導入方法
その2 画面に文字を出力
その3 変数を使ってみよう
その4 条件文・分岐(if文、switch文)
その5 配列
その6 変数の型・定数・include文
その7 関数とScript
その8 ループ文その1(for文、while文)
その9 ループ文その2(break文、文字列と配列など)
その10 スコープ
その11 Libraryの使用
その12 LOADACSの使用

資料

画面に文字を出力する関数
演算子表
Action specials(ZDOOMWiki)
Built-in ACS functions(ZDOOMWiki)
Special&関数集(第2版の内容)

※参考資料:ZDOOMWiki

必要に応じて解説を新設、変更します。

最終更新日:2010/03/23


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