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DOOMとは?

DOOMとはid software社が何年も昔に発売したFPS(First Person Shooter)というジャンルのゲームです。
ルールは非常にシンプルで敵を倒しながらゴールを目指すだけですが、トラップなども仕掛けてあり、思考戦になることも多々あります。
ただ単に遊ぶだけでなく、マルチプレイで全国のDOOMER(DOOMをしている人)と対戦することや、他人のオリジナルMAPで遊んだり自分でオリジナルのMAPを作ることも可能で、たくさんの遊び方があります。



製品版DOOMの紹介

THE ULTIMATE DOOM
エピソード形式
4エピソードそれぞれに9レベルあります。(9面はシークレットステージです)

初代DOOMです。舞台は火星の衛星フォボスとダイモスで繰り広げられます。
初代なので武器や敵の種類が少ないですが、広いMAPが多く、敵の数も多いです。
これより前作があるのですが、内容はこれとほぼ同じで、こちらの方がMAPの数が多いです。


DOOMU
32レベル形式
30面が最終面です。(31、32面はシークレットステージです)

UltimateDoomの続編です。今度は舞台が地球に移ります。
新しい武器、新しいモンスターが加わり、より激しい戦いになります。
UltimateDoomではエピソードが終わるごとにすべて装備がなくなりましたが、今回は最終面まで持ち込めます。


FINAL DOOM
FINAL DOOMには(TNT EVILUTION と THE PLUTONIA EXPERIMENTが入っています)
どちらも32レベル形式
30面が最終面です。(31、32面はシークレットステージです)

TNT EVILUTION

マップ形式、モンスターの種類はDOOMUと変わりません。
マップがかなり複雑で、ゴールを見つけるだけでもかなり大変です。
個性的なテクスチャー、音楽が使われています。


THE PLUTONIA EXPERIMENT

こちらもマップ形式、モンスターの種類はDOOMUと変わりませんがマップがよりシンプルになり、
モンスターの数が増えて、かなり難しくなっています。
TNT EVILUTIONやDOOMUなどで慣れてからこれに挑みましょう。


難易度について

DOOMには5段階の難易度があります。初めてされる方は一番簡単な難易度で遊ぶことをお勧めします。

1 : I`m too young to die.(以後スキル1とこのページは呼びます)
一番簡単な難易度です。弾薬が通常の2倍手に入り、敵の攻撃力も弱いです。
初めての方はまずここから始めましょう。
2 : Hey,not too rough.(以後スキル2)
弾薬が通常の数しか手に入りませんがそれ以外はスキル1と変わりません
3 : Hurt me plenty.(以後スキル3)
スキル2よりも敵の数が多くなっているかより強力な敵になっています。攻撃力も上がっています。
4 : Ultra-Violence.(以後スキル4、またはUV)
敵の数が増え、攻撃力が非常に高くなっています。武器の無駄遣いは避けましょう。
この難易度で製品版DOOMは全部クリアすることができます。
5 : Nightmare!(以後スキル5、またはナイトメア)
敵の数などはスキル4と変わりませんが敵の素早さ、攻撃力が上がっています。さらに一定時間たったら倒したはずのモンスターが復活します。とにかく行動を素早く、的確にしましょう。
弾薬が通常の2倍手に入りますが、それでも難しいです。
この難易度で全ステージクリアできたらもう一人前のDOOMERです。


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